事務所概要

 当事務所は、上海市司法局の許可を得、1998年5月にパートナーシップ事務所として、上海市華鑫律師事務所として開設しました。

 当事務所の弁護士は、中国で法律学を修めた後、日本の大学に留学し、大学院法学博士後期課程を修了し、日本の大江橋法律事務所で約3年~15年勤務したキャリアを有しています。

 大江橋法律事務所弁護士石川正、塚本宏明、宮崎誠、国谷史朗先生らの約15年間に及ぶご指導の下で、数多くの大型日中取引関係の法律実務を担当してきました。

 大江橋法律事務所で修業、貯蓄したノウハウをもって、1998年に設立された当事務所では対中投資、取引、仲裁、裁判事件の最前線で活用しております。

 当事務所では、日本語と中国語の双方を使用できることはもちろん、日中双方の法律実務に精通した弁護士をスタッフとしています。 また、日本の大江橋法律事務所をはじめ、日本と中国の様々な関係組織及び司法・行政機関等と常に連絡を取り合い、相互に協力しながら問題の処理に当たっています。

そのため、これまで多く日本会社クライアントの皆さまのご信頼をいただきまして、数多くの日本会社の中国での事業展開をサポートして参りました。実際に、当事務所のクライアントの90%以上は、日本の上場企業となっています。

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主な業務内容

一般民・商事法、国際取引法、会社法、独禁法、知的所有権法、行政法、中外合弁企業法、中外合作企業法、外商独資企業法、清算法、労働法、外為法、税法、刑事法。 上記に関する訴訟、法律相談、現場交渉、契約書を含む各種ドラフトの作成、法律意見書作成等。